Turbo Lane
ファイルをアップロードすると変換結果が返されます。やり取りや追加設定は不要です。
Turbo Lane は予測可能な変換と変形を行う高速経路です。入力と出力が決まっている場合に、変換を実行して結果を返します。
できること
- 画像フォーマット変換 — JPG、PNG、WebP、AVIF、HEIF、SVG、RAW など
- 画像圧縮 — 品質を保ちながらファイルサイズを削減
- ドキュメント変換 — PDF、DOCX、XLSX、PPTX の相互変換
- テキスト抽出(OCR) — 画像やスキャン文書からテキストを抽出
- 音声・動画 — 音声の文字起こし、フォーマット変換、字幕ファイル生成
これらのカテゴリーで約 60 種類のファイル形式に対応します(画像 26・文書 19・ 動画 7・音声 7)。組み合わせは 490 通り以上の画像・文書変換ペアになり、 これに加えてメディア変換と OCR も利用できます。
コード、Infrastructure as Code、ML モデルの変換は現時点では Turbo Lane の対象外です。
Turbo Lane が向く場面
Turbo Lane は以下の場合に適しています。
- 入力と出力が両方とも明確(「JPG を PNG にしたい」など)
- 内容を読んだり、要約したり、推論したりする必要がない
- 速度と予測可能な費用が、出力の最適化より優先される
- 類似アイテムを一括で処理する
要約、判断を伴う抽出、複数ステップのパイプラインには Goal Lane を使用してください。
費用の特徴
Turbo Lane の変換はどのプランでも無料で、クレジットを消費しません。利用はプランごとの上限(最大ファイルサイズ、同時実行数、バッチ件数)で管理されます。
ファイルサイズの上限
最大ファイルサイズはプランによって異なります。
| プラン | 最大ファイルサイズ |
|---|---|
| Free | 100 MB |
| Pro | 500 MB |
| Business | 1 GB |
大きなファイルは処理時間が長くなりますが、サイズにかかわらずクレジットは消費しません。